教室案内

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指導者紹介(CELLO)
YORIKO SAITO

音楽好きの両親の勧めで、10歳よりチェロを始める。
両親の強い勧めで4歳でピアノ、6歳でヴァイをリンを始めましたが、好きになれず辞めてしまいました。 その後、10歳の時、「私にぴったりな楽器を探したわ」とチェロを勧めてくれました。初めて出会ったチェロに人目で惚れです。
それからは、アマチュアオーケストラに入り東京芸術大学音楽学部に進学し、HBCジュニアオーケストラ講師を経て、札幌交響楽団客員奏者として活動してきました。
両親に感謝しかありません。
その後、バンクーバー交響楽団長井明氏と共に「アンサンブル・パシフィックノース」を結成、活動の場を広げ、ソロやアンサンブル・フォレの一員としての活動や後進の指導にも力を入れ活動しています。
指導も演奏も「必ずできるはず」を心に掲げ頑張っています。

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住所〒064-0944 北海道札幌市中央区円山西町2丁目13-18
メールcelloyoriko@gmail.com
電話番号090-8275-5343 /
090-9085-9090
FAX011-641-1071
送迎サービス無料送迎あり 円山地下鉄駅4番出口(レッスン時間の10分前に待ち合わせ)


独り言

ストレッチ?音楽を学びに来ただけなのになぜそんな事を?
(びっくりする生徒さんもいるな〜💫)チェロは力を入れると良い音が出ないのです。
だから頑張らないでね!
実はチェロもスポーツ的要素がたくさん詰まっているのです。
弓を持つ右手や、音程を取る左指は手を動かすという概念を捨てましょう。
指に力を入れると動かなくなり、足に力を入れると足は動かなくなります。
そこで肩甲骨を使います。
実はどこの筋肉を動かすと弾けるかを考えると上手になるのです。
野球選手は闇雲に手を振り回してホームランが出るのでしょうか?
テニスは腕だけで打つと3時間5時間と長い時間打ち続ける事はできませんよね。
ダンスもそうですね。
力が入り続けると美しい動作はできないのです。
さあ、もう一度スポーツ観戦してみましょう。

『なるほど』と思った方はいますか?ここで学んだ事によりスポーツの見方が変わるかもしれません。
筋肉の動きをしっかり身につける事でどの運動も基礎は共通と感じます。そして音楽も。背中(身体)を上手に使い、無理のない姿勢を作る事。

だから大人から始めても必ず成長できるのです、そして肩こりも緩和されるはず💪

そして子供は模倣からスタート。楽しみましょう🙂そして一緒に上手になりましょう。

✴️ コロナ対策 コロナ感染対策Airdog空気清浄機の設置(ホルムアルデヒド99.9%)揮発性有機化合物(99.9%)有害細菌(99.9%) PM2.5(99.9%) ウィルス(0.1qm)(99.8%) 体温、アルコール消毒の確認